2012年03月17日

八炉(はちろ)

茶室には八つの炉の切り方が基本。

四畳半切り、台目切り、向切り、隅炉。

それぞれ、本勝手、逆勝手を合わせて八種類。

これを八炉と言われる。

その前に勝手というものを。

基本は右と左に分かれる。

本勝手
点前座に座る亭主の右側に客が座るスタイル。

逆勝手
その反対に点前座に座る亭主の左側に客が座るスタイル。

単純に図で表すと下記のようになる。


勝手.JPG
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2012年03月15日

六畳茶室(ろくじょうざしき)

ろくじょうざしき=六畳茶室。

rokujyouzashiki.JPG


歴史的人物では、珠光。
珠光は、室町時代中期、茶を用いた賭事、そしてその名人。

また、信長の安土城内もこの六畳座敷が取り入れられていたとされる。

今でも拝見できるのは、京都の玉林院南明庵。

玉林院南明庵1.jpg
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2012年03月14日

四畳半(よじょうはん)茶室

四畳半=よじょうはん。

茶室の基本形。

広間と小間に分けられる茶室。
その基準が四畳半の茶室。

四畳半の茶室は、広間と小間の両面の顔を持つ。

炉のきりかた、季節で畳の敷き方が変わってくる。
現在は、11月から4月まで炉が使用され、5月になると炉がふさがれて、風炉となるようだ。

tatamifuuro1.JPG

tatami1.JPG
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