2012年07月17日

大下地窓(おおしたじまど)

大下地窓(おおしたじまど)

下地窓とほとんど同じですが、触れておきます。

特徴は一面に一箇所付けられ、高さと幅が三尺(約90cm)以上のものを指す。

下記の茶室で使われている。

咄々斎(とつとつさい)裏千家
賞花亭(しょうかてい) 桂離宮

賞花亭(しょうかてい) 桂離宮大下地窓.jpg
posted by moccu at 07:16| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

猪の目窓(いのめまど)

猪の目窓(いのめまど)

猪の目窓.jpeg


猪の目に似ていることが名の由来だそうです。

京都の松花堂(しょうかどう)で拝見できるそうです。

松花堂.JPG
posted by moccu at 06:34| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

連子窓(れんじまど)

連子窓(れんじまど)

連子を取り付けた窓。

連子(れんじ)とは窓や,戸などの開口部に棒状の木または竹を縦または横に並べたもの。
連子を構成する材を連子子(れんじこ)という。

連子窓.jpg


連子子の間隔は従来は広く隙間が開いていた。
しかし、時代が経つことに狭くなっていったという。

そして、隙間が無くなった物を盲連子(めくられんじ)といわれる。

※連子窓に関しては歴史が古く形状の変化。
(注)格子とは区別される。

竹連子窓
竹連子窓1.jpg


有楽窓(うらくまど)
細い竹を隙間なく並べた窓。

有楽窓1.jpg


織田有楽の茶室にみられる。
竹を外から打ち内部に一本の紙障子を引く。

如庵で見ることが出来る。

如庵1.jpeg
posted by moccu at 11:44| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。