2012年11月16日

袈裟形手水鉢(けさがたちょうずばち)

袈裟形手水鉢(けさがたちょうずばち)

石造宝塔の塔身を利用したもの。
また一般的に塔身は円柱形、上部が若干細くなり、側面には扉形を彫ったものが多く、僧侶の袈裟に似た模様がある事から名が由来する。

袈裟形手水鉢1.jpg


方形のものも有り模様の無いものもある。
現存例では高桐院(京都市)・南宗寺(堺市)など。

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2012年11月15日

銀閣寺形手水鉢

銀閣寺形手水鉢1jpg.jpg


袈裟形手水鉢の一種とされる。
その名の由来は、銀閣寺脇に有る事から。
全てに異なった顔を持つ格子が刻まれ水穴は足利義政が好んだとされる。
現存しない手水鉢。

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2012年11月14日

橋杭形手水鉢(はしぐいがたちょうずばち)

橋杭形手水鉢(はしぐいがたちょうずばち)

橋などの脚部に利用する石柱に見立てた手水鉢。
形は円筒。

側面には貫を通しす為に似せた穴を掘ったもの。

橋杭形手水鉢1.jpg

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