2013年02月24日

本勝手、逆勝手

茶室には八つの炉の切り方が基本。

その中に本勝手、逆勝手が有る。
基本は右と左に分かれる。

本勝手
点前座に座る亭主の右側に客が座るスタイル。

逆勝手
その反対に点前座に座る亭主の左側に客が座るスタイル。

単純に図で表すと下記のようになる。

勝手.JPG
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2013年02月23日

立札の席(りゅうれいのせき)

立札の席(りゅうれいのせき)

主客ともども腰をかけ茶を点てて喫する茶式。
椅子式の茶室。
いわば全てが点茶碗、喫架、円椅など卓子のような茶室の形式。
裏千家十一世が明治5年(1872)京都博覧会の際、外人向けに考案。
立札の席.jpg



posted by moccu at 07:13| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

九間(ここのま)

十八畳の茶席=ここのま。

基となるのは、【色付九の間】とうたわれた、利休の残月亭。
表千家残月亭の最初の形。

残月亭1.jpg


十八畳の構成は、炉を切ってある下段の八畳。

中段四畳。
入側四畳。
そして、上段二畳。
これで、十八畳の構成となっていた。

炉の切る下段と上段二畳。
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