2013年03月15日

炉檀(ろだん)

炉檀=土檀(どだん)
すびつ 【炭櫃】 いろり指す。

内法9寸5分、深さ1尺4寸8分程度が大きさの目安。
稲荷土と微塵苆(みじんずさ)を混ぜた仕上げが正式。

しかし、脆く炉開きの時、塗り替える必要があった。

近年では、金属製のものが多い。
更に熱への対処が必要。

炉檀.jpg
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2013年03月14日

風炉(ふろ)

有名な茶室

風炉(ふろ)

風炉.JPG


夏場から秋にかけて、湯を沸かす茶道具(現在では五月〜十月)
土製・・・真。
唐銅製・・・行。
鉄製・・・草。

更には、陶器、木などの風炉が有る。

隅炉(すみろ)。
隅炉1.JPG

茶室の畳を切り取った四角の部分。
茶室というと、このイメージが大きい。
これが、茶室の隅炉。
点前に向かって左右の配置は変わるが、基本は客から離れた位置になる。

長炉・・・長方形の長い炉。
茶室で使うというより、水屋で使われる。
水屋とは、茶人がお客さまをもてなすための準備をする部屋。
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2013年03月11日

広間切り(ひろまきり)

ひろまきり=四畳または、四畳半より大きな茶室。
これらに切る炉のスタイルを指す。

重要なことは、手前畳の下手に切る。
また、出炉であること。

更にこれらも、本勝手と逆勝手が有る。

四畳半切り.jpg
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