2013年05月06日

付柱(つけばしら)

付柱(つけばしら)=書院柱(しょいんばしら)=小柱

付書院(つけしょいん)の外側の柱。
付書院とは採光を取り入れるため廊下側に造る。
意匠上、壁面から突出してつけられた角柱または円柱。

書院柱.JPG


書院名称.jpg

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2013年05月03日

力竹(ちからだけ)=間柱(あいばしら)

力竹(ちからだけ)=間柱(あいばしら)

茶室の下地窓の外側に添えられる約5cmくらいの柱。
下地窓をあけた際の補強及び装飾とを兼ね備える。
力竹(ちからだけ).jpg


材料には、油抜きの白竹が主流とされる。
z0000017.jpg


下地窓とは、
土地壁を塗らずに、壁下地の小舞(こまい)と呼ばれる格子状に組んだ竹をあらわにした仕上げ。

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2013年05月01日

支柱(ささえばしら)

支柱(ささえばしら)

土庇、出庇などの軒の出が深いとき桁を流して柱で受ける。

基本的には、皮付きの丸い柱を使用。
皮付き丸太.jpg

皮付き丸太の一例

また柱を受ける束石は天然のものを使用。
例えば玉石など。

出庇1.jpeg


類似するものに、捨柱(すてばしら)がある。
捨柱(すてばしら)とは?
張り出した庇(ひさし)の桁(けた)を受け、地面に達している柱。
捨柱.jpg

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