2009年09月02日

大和葺き

大和葺き(やまとぶき)
板を上下交互に重ねた板葺き屋根。
これが後に杮葺や、檜皮葺きへと進化する。

しかし、茶室には決まりごとが多い。
以前、真、行、草について記述したが、大和葺きにも通じるものがある。

屋根地を丸竹で押さえる。

これは、真、行、草ともに共通。

真は、一尺三寸の幅、板厚一寸二分程度の押さえ板を施する。

行は、押さえ板を省く。

草は、更に押さえ竹をも省略。

イメージ的には

大和葺き.jpg


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posted by moccu at 05:19| Comment(0) | 屋根の葺き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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