2009年09月20日

襖壁

襖壁(ふすまかべ)

茶室では、襖としての機能だけでなく、間仕切り壁として施される。

太鼓張りで柱間を縁をつけずに嵌め込んだもの。

たいこばり【太鼓張り】とは、

戸や間仕切りで、骨組みの両面に紙や板を張って中を空洞としたもの。


お借りした画像には、市松模様の襖と襖壁の両者が使われている↓

襖壁.jpg


市松模様(いちまつもよう)とは、格子模様の一種で、二色の正方形(または長方形)を交互に配した模様である。

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posted by moccu at 05:52 | Comment(0) | 壁、仕上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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