2010年03月10日

刀掛

刀掛(かたなかけ)

茶室の入り口に設けた刀を置く棚を指す。

利休の考案とされ一重が最初であった。

刀掛2.jpg


その後、織部が二重に変えたと言われる。
縁があった時代は、置き刀掛であったが、縁が無くなっていった頃には、棚形式になったとされる。

刀掛1.jpg


※竹に釘を打った段掛と言われるものもあり、また刀掛の下に刀掛石(かたないし)を据える(ふつう二段石)。

刀掛石1.jpg

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posted by moccu at 04:45| Comment(0) | 露地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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