2013年03月28日

紹鴎棚(じょうおうだな)

じょうおうだな=紹鴎棚。
武野紹鴎(茶人)の名からきている。

棚は柱四本、天板(檜の春慶塗)
※岐阜県高山市などで生産される漆器
板を立体的に仕上げる曲げの技法が優れている。他の漆器とは違い、天然の木目の美しさをそのまま活かし、透き漆と呼ばれる透明の漆が用いられる。

鳥の子張り小襖と地板が下部に収まっている。
※鳥の子紙(とりのこがみ)和紙の一種。
主に画材や書道の用紙、また襖の上貼りなどに使用するもの

地袋の右には水指。
左には点前が終了後、柄杓(ひしゃく)、蓋置(かまおき)を飾る。

中棚には棗
天板には料紙、硯箱(すずりばこ)、花入れ、香炉などを飾る。
※香炉(こうろ)、固体状の香料を加熱し、香気成分を発散させる目的で用いる器。

じょうおうだな.JPG




武野 紹鴎(たけの じょうおう、文亀2年(1502年) - 弘治元年閏10月29日(1555年12月12日))は、堺の豪商(武具商あるいは皮革商)。茶人。正しくは紹鷗。

wikiより。
posted by moccu at 07:37| Comment(0) | 再々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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