2013年02月23日

立札の席(りゅうれいのせき)

立札の席(りゅうれいのせき)

主客ともども腰をかけ茶を点てて喫する茶式。
椅子式の茶室。
いわば全てが点茶碗、喫架、円椅など卓子のような茶室の形式。
裏千家十一世が明治5年(1872)京都博覧会の際、外人向けに考案。
立札の席.jpg



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2013年01月31日

火灯口【かとうぐち】

かとうぐち=火頭口=火燈口=瓦灯口。

茶室の出入り口の形状。
上部をアール、半円にするのが特徴。

katouguchi.JPG


鴨居は使わない。
さらに方立も付けずに小口を塗りまわす。
小口には奉書紙を張るのが茶室における出入り口。
主として、給仕口や茶道口に施される。
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2013年01月28日

枡床【ますどこ】

枡床【ますどこ】

踏み込床の形式で大きさは半間四方。
名の由来は正方形の形が枡に似ていることからとされる。
框を入れ畳敷きの床にしたものも含まれる。
枡床.jpg
posted by moccu at 08:01| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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